/ja あやつる YmrDhalmel

バレーボールを見た記録が多いです。主に北で、たまに南で。

男子のワールドカップが始まった。茨城国体が始まる。

どちらにも特に関係なく平日の日常の中にいるわたくしではあるが、昨日は税率8%のうちにと今季の旅の手配を可能な限り進めたわけである(あと問題はチケットと少々…)。

それにしてもなんというタイミングであろうか。女子のワールドカップが終わって中1日で始まる男子の大会、と前後して、いよいよ茨城国体のバレーボール競技も開幕、であるというのは、あまりにも被りすぎではないかと……。各都道府県の選手団が続々と茨城入りしているのを見ながら、思うところは、そこはかとなくある。

茨城で開催される国体の地元代表がどうなるだろうかというのが、自分の中ではここ2年くらいの最大の関心事だった。サンガイアが夏(?←)に留萌で合宿をおこなうようになってから、最初の数年には「国体に臨むチームを」という大義名分がくっついていたという記憶がある*1。その大義名分が、いつの間にかフェードアウトしていたが、それを、いち、チームを応援している者として、どう捉えたらいいのかというのは、どこかに横たわっていた気持ちであった。

正式に選手団が発表されて、地元茨城の代表は筑波大学の学生によって組まれることが明らかになった。サンガイアが、チームとして、国体に臨む意気込み、というのがどのようにあって、それをどのように整理していったのか、今となっては識る術もないのだが、それでも、このタイミングで、ただ、リーグで勝つために、というところに集中できることは、悪いことではないと思っている。かなり語弊があるかもしれないことなので、無理矢理言葉を選んで書いている、かな。

初年度こそ予選を突破して国体に向かったが、ここ2大会、国体を見据えて『いない』ヴォレアスの動向だとか、ことしは激戦の予選を突破できなかった大分だとか、いろいろな『ふるさと選手』を駆使して予選を突破したが本国体にその選手を据えられなかった*2チームだとか、いろいろなことをぐるぐるアタマで転がしながら、明日からは速報を気にかけていこうと思っている。

……と書いていたらちょうど中継が始まるところだ。男子大会も、引き続き、難しいことはなにもわからないし書けないひととして、緩くその動向を追おうと思っている。週末は久しぶりに出口さんが出動するらしいぞ。

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ほーっかいどー(たたん) ほーっかいどー(たたん)

 

*1:だから今季ひろせさんは2回目の留萌でしたのー

*2:ながともさんには大量の鶴を……

北海道 2019秋季リーグは明日9/28開幕!なので今更1ヶ月前の「学連選抜対抗戦」のことを

ワールドカップの件は置いておく。メディアが少ないと嘆かれているらしいが、そもそも望むメディアがそこにみんな通されているのかどうか、というところに思いを致すところはある。バレーとの向き合い方見方関わり方について、一個人として深く考え込んでしまうこの頃だ。

チケットが取れなかったのもある(当日売りもなかった)が、札幌開催には結局行かず、きょうがそうであるように、てれびも見たり見なかったり、だ。テンションが何処にあるのかよくわからなくなっているけど、明日は北海道の大学1部リーグが開幕する日である。

ことしは来週茨城国体で、成年の北海道代表は男女とも学生選抜なので(メンバー表はこちら→。PDF。バレーはP.17~)、1部リーグは、開幕して土日戦ったあと、1週空く。1部以外は2部が10/13-14、3部以降が20-21と若干日程がズレる。というか20日からは1部(+2部上位)が順位決定リーグに入る(しかも岩見沢)のでかなり過酷な日程ではある。国体とか、それこそワールドカップの余波があったのだろうなと邪推(ヴォレアスのホームゲームも11月アタマに控えているし、春高予選もあるし、あまりうしろに持ってこられなかったのだろうなというところも思いつつ)。

1部2部大会の週は少々怪しげだし、岩見沢で4試合通せるかも怪しげだが、極力現地に行って見届けられるところを見届けたいなと思っている次第である。やっぱり、4年生にとっては区切りの大会なのである。→リーグの日程

さて。

もう1ヶ月前になってしまったが、ことし、初めて見られた大会があった。留萌から札幌に戻ってそのまま千歳経由で飛んだ名古屋(気温差はさておく)。やっぱり雨にあたりながら愛学に赴き(名駅からのバスは便利だなー。帰り渋滞で遅れてヒヤヒヤしたけど)、1日だけ「学連選抜対抗戦」を見た。この大会は、前年まで「五学連」と呼ばれていたものである。西日本のみならず、東日本のうちの3学連も選抜チームを組んで出場するようになったからか。

出場が予定されていた韓国の学生選抜チームが来られなくなって、当初9チームで組まれていた日程を8チームに組み直し、しかも、当初予選リーグは2セットマッチ(1-1ならそれはそれで終わる)の予定がファイナル15点の3セットマッチに変更され、さらにいうと1試合終わったところで開会式がおこなわれる運びに変更され、もっというと午後は14時に始めますの予定だったのが、フルセット続出で14時過ぎに午前中に予定された試合が終わり、もっともっと言うと当初予定した帰りのバスに乗り遅れ、それならもうちょっと見ようと体育館に戻ろうとしたらどしゃぶり雨に降られ……たのしかった。

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優勝した東海にフルセット、しっかり戦い抜いた北海道。試合前のアップより

どんなふうに、北海道でがんばる方々の勇姿を目に留め、それを見て嬉しいというのを表現できるのか。それは、いろいろな学連の観戦や応援をそれぞれにしている、学連選抜対抗戦でお会いしたいろいろな方々を見て、愛知に行ってつよく感じた、考えたところだったな、と、ひと月経ってリーグを控えた今、静かに思いだしているのである。

明日からのリーグ、それぞれに良いリーグになるように願って、見ていこうと思っている。

(これを書き終わって風呂に入ってあがったら日本がセルビアに逆転勝ちしてて、ふとてれびをつけたときに中田久美監督のインタビューが流れていたのは内緒だぞ)

つくばからの筑波からのTSUKUBA 2019/9/15(1)いだてんを手繰る

前日、多摩でサマーカップを見た。日程が出たときに、既に関東大学1部リーグが開幕していることがわかったので、そのまま見に行きやすいようにと宿をTX某駅に取った。サマーカップを見終わったら宿に潜り込み、そのまま泥のように眠った。

サマーカップの翌日をどうしようかと考えていた。勿論当初の予定どおり、関東1部へ赴いてもよかったのだが、ちょうどいいタイミングでサンガイアの壮行会があるというので、結局起きたらつくばを目指すことにした。朝はマラソングランドチャンピオンシップMGC)のスタート前からのしばしを宿のテレビで見て、チェックアウトと同時につくばへ向かった。だからMGCの最終的な顛末はよくわからなかった。

つくばに着いたら11時を回っていた。昼食にもちょっと早い、壮行会の会場であるララガーデンにはいろいろありそうだけどもうちょっとゆっくりでもよさそうだ、天気がいい(むしろ暑いくらいだ)、さてどうしよう…と考えながら、BiViつくば 筑波大学サテライトオフィス前を通りかかった。あっそうだ、と思い出したのは、筑波大学内で「嘉納治五郎・金栗四三 特別展」が開催されているということであった(11月25日まで開催中)。そうだったそうだった。1月にカピオに来たときに同じ場所でお知らせを見たものの、時間その他微妙で、大学まで足を伸ばすには至らなかったやつだ。念入りに開館時間を確認し、今のうちなら足を運べそうだ、という判断の下、バスターミナルに隣接して設けられているレンタサイクルで自転車を借りて、まずは筑波大学へ向かう。

大学へは、かつて何度となくバスで行ったことはあるし、キャンパス内に入ったらそこはえらく広いというのも感覚としてはあった(北大の広さとはまたべつの意味で)が、自転車に乗っての感覚というのは今回初めて味わった。街中もそうだけど、大学の中にもペデストリアンデッキが縦横にあって、目的地へはどこから上がったものか、さっぱりわからない、というところから始まった。結局大学会館(ここは、2006年「東西インカレ報告会」というイベントに喚ばれて行った時に伺ったのだった。)のあたりからキャンパス内に入っていき、特別展の会場への矢印がようやく見えてきて安堵したというところであった。

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特別展のチケット。

展示の会場は「筑波大学体育ギャラリー」である。入場料金を払って展示会場内に伺おうとすると、ここ数回の「いだてん」で放映されている、東京五輪招致のためにつくられた「日本」(日本の名所旧跡、スポーツ施設やスポーツへの取り組みなどをプレゼンテーションする写真集。原本はとてつもなく大きかった。展示を見終わった後ダイジェスト的に出版されているものがあってぱらぱら拝見したが、それも分厚く、買うと数万するのだという)などが硝子ケースに飾られていた。メインの展示室には、金栗四三氏の沿革、選手としての活躍風景、指導者としての取り組み、競技者として遣ってきた足袋の変遷(現在のものは、熊本県玉名市のふるさと納税で返礼品となっていたりもする)…など、カナクリサンが余すところなく展示されている。その内容は、今見るものであるから、「いだてん」でのストーリーを思い起こしながら追うことが出来るところではある。あのドラマは、筑波大学の先生がずっと監修していて史実に基づいている、というところを、説明された先生が力説されていた。それにしても凄まじい史実があったののだといつも唸っているあたりも含め。

丁寧に説明を戴いたのち、実際に残されている青年時の金栗選手とのツーショットを撮れる、VRスタジオへ案内される。このしくみは、いつだかヴォレアスのホームゲームで体験したなあと思いつつ、装置の前に立つと、モニターに金栗選手と自分の姿が映る。「もう少し寄ってください」と言われて一歩、二歩と内側に寄ると、金栗選手はわたしの方に手を当てて、ガッツポーズの準備をした(なんのときだか忘れたが、驚いて飛び上がるみたいなシーンもあった。いくつかポーズが用意されているのだろうか)。そこでしゃしんを撮って、有料エリアからちょっと離れたところにあった嘉納治五郎先生の展示を見て、それから、現在の体育専門学群で活躍(あるいは卒業後すぐにユニバーシアードで活躍)した選手の近影やサイン色紙なども飾られているところも見た。

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このような小冊子もいただいた。東日本の翌週に中京で、そうなんだ。

ひととおり展示を拝見し、筑波大学をあとにした(日曜日なので閉館していた施設もあったし…)。おひるどうしようか…と思いつつ、大学を出た門が最初と違うところだったので、まずここからどう駅まで戻ったものか、と、ひとつひとつ道順を確かめつつ、ララガーデンに向かったのであった。
(後編へ)

あ、この日は日曜日だったので「いだてん」本編(#35 民族の祭典)の放映日である。だがしかし、結局この日帰宅したのは深夜だし、リアルタイムでは放映を見られなかった。ようやく、昨日、再放送を見ることが出来たところであった(ラグビー見ながら相撲の放映を待っていたら、その前に刺さってきたという珍しい展開であった)。

美弥さんとミヤさん

バレーボールのワールドカップが始まっている。女子大会から始まっている。開幕して久しく、明日の移動日を挟んでいよいよ札幌で試合があるという現況なのだが、わたくし、予想に違わず、しっかりと出遅れているし、リアルタイムに追いかけきれずに現在に至る。開幕当初旅の途中にいたこととも無縁ではなかろうが、そこに言い訳の種を求める気持ちも、あんまりない。

相変わらず出遅れたままの状態なのだが、「えっ」「えっ」となっているのは、恐らくこのかたの存在あってのことなのだろうなと、なんとなく。

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2011年10月8日、関東1部@青学

この前サンガイアに戴いた今季(2019-20シーズン)のチラシにも書かれていたのだが、今季、水戸のアダストリアみとアリーナで、V1女子の日立リヴァーレとV2男子のつくばユナイテッドSunGAIAの共催で、ホームゲームが執り行われるのである(2019/12/14-15)。この試合のチケットが取れるのか、急に心配になってきた……

のは、昨日見ていた試合で佐藤、長内といったリヴァーレ勢の活躍があったから、なのだ。

そして不意に気がついた。

リヴァーレか……と。

わたしがコートで直に佐藤美弥さんを見たのがいつだったかと遡ると、恐らく2011年あたりまで遡る。このときはギリギリで東京にいて、男子の1部にこれでもかという勢いで行っている合間に女子も1日見ることが出来た(この年の春季は、関東のリーグ自体が流れた)。女子ももちろんだが男子の同年代も、そのうちのかなり多くが現役を去った(ちょうど岡ちゃんさんと旧姓三橋さんの代だというと、このブログにはいちばん馴染むであろうか)。

今、界隈で、美弥さんが遅咲きで云々と言われると、そこには若干の違和感を禁じ得ないのだが、そう言いたい向きもわからんではないし、今見られて、もしかすると日々の観戦の中で見られる機会があるかもしれないということにも、いくばくかの思いを致すのである。遅かろうが何だろうが咲きゃええのである。

そして、ここから急に美弥さんがミヤさんになるのだ。そして、美弥さんと、ミヤさんは、どこかでクロスしていることを識るのだ。

美弥さんは2011/12シーズン(まずは内定選手として)リヴァーレに登録された。その頃、リヴァーレには都澤みどりさん(現サンガイア監督)がいた(一度引退後、現役に復帰し、このシーズン限りでほんとに引退した)。うわーって思った。語彙どこや。

なんだかんだで久しぶりに美弥さん見たいんだが、果たしてチケットは取れるのだろうか。続く。

2019/9/14 関東Vクラブバレーボールサマーカップ男子多摩大会

V.LEAGUEのシーズンインが、着々と近づいている。

9月14日、関東Vクラブバレーボールサマーカップが開催された。この大会は、関東に居を構えるクラブ形態のVリーグ所属4チーム(つくばユナイテッドSun GAIA、埼玉アザレア、東京ヴェルディ=以上V.LEAGUE DIVISION2、現在はV所属ではないが千葉ゼルバ)により、2016年から毎年9月に開催されている。4回目となる今回は、ホストチームが東京ヴェルディ、多摩市立総合体育館での開催であった。

ことしは諸々折り合いがついたので、個人的には、始まった年以来の観戦と相成った。

dhalmel.hatenadiary.jp

ことしは多摩開催、やっぱり朝は早いということで、2ヶ月前のサマーキャンプの時と同じように、深夜に千歳を発つ便で真夜中の羽田に降り立ち、そこいらへんで一泊(というよりは軽い仮眠)してから現地に向かう、ということをした。開場(9:30)のちょっと前に会場に着いたが、いくら確認してもサンガイアの姿が見当たらない。正確には不老部長と元さんはいらっしゃるのだが監督と選手が到着していない。サンガイアは第1試合じゃないか、と…。

開場後暫くしても同じ状況で、とうとうサンガイア抜きで開会式が始まった。直前の台風の爪痕が今も残り、ギリギリの布陣で出場にこぎつけている(と公式ツイッターで言及のあった)千葉ゼルバも、開会式の列を見ると6人いたかいないかという状況であった。

試合開始予定の10:40になってもサンガイアが到着しなかった。会場内では、サンガイアが到着しないので開始が遅れる旨、対戦相手のアザレアのマネージャーさんが客席に触れて廻っていた。放送が入るとか、そういう状況でもなかったようだ。

翌日、つくばで(サンガイアの壮行会があったので行った。この件は別記事の予定)伺うに、その頃、サンガイアの面々はようやく高速を降りたところだったという。7時に車でつくばを発ったのだが、3連休初日ということもあいまって、常磐道もその先の首都高速も大渋滞、結局4時間近くを要して現地に入ったということだそうだ。その際、第2試合と試合順を交換することが出来ないかということも検討されたのだが、第2試合は第2試合で、千葉ゼルバのメンバーが揃わないので前倒しにすることが出来ず、そのままの試合順でおこなわれるということになったという。

ようやく会場に着いたサンガイアの選手たちは、既にユニフォームに着替えた状態で入ってきて、荷物を控え室に置く間もなくコートへ入り、慌ただしくアップを始めていた。

関東の当日移動恐ろしや、と思ったところではある。これがリーグじゃなくてよかったとか、いろいろともの思う。リーグとなると、こんどは雪さんが介入してくるまた別の難しい問題があるわけだが(サンガイアでいうと、2013/14に、前日入りすべく車で移動したにもかかわらず、当日試合開始直前に会場入りというのもあったなあとか、去来したところはある)……↓ことしに入って、リーグ中に書いたヤツ。

dhalmel.hatenadiary.jp

前置きが長くなった。いや長かった。実によく待った。当初の予定から40分くらいずれこんで、第1試合が始まった。この大会は、3セットマッチ(第3セットも25点)、テクニカルタイムアウトは無く、各セット13点で給水タイムを適用するというレギュレーションである。

埼玉アザレア 2-1 つくばユナイテッドSun GAIA

25-21 16-25 25-19

駆けつけ1戦となったサンガイアは、若手選手主体の編成。留萌に来られなかったメンバーも多く登場し、また違う色を見せられる。全体的にアザレアのディフェンスの強固さに見とれる試合ではあった。最終的にはそこが上回ったのだという感覚。サンガイアは、第2セット、リリーフサーバー佐藤のブレイク連発が大きく印象に残った。

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何故黒いポロシャツのお兄さん達は笑い崩れているのだろうか。恐らくここに写っていない黒いポロシャツの方が不思議な歌を歌って鼓舞していたのでしょう

東京ヴェルディ 2-1 千葉ゼルバ

25-20 17-25 25-16

結局千葉ゼルバは7人での参戦となった。つまりミドルとリベロの交代はあるものの、全員出ずっぱりということになる。その中で、最大限魅せてきた。

ヴェルディは前シーズンに多くの退団者がいて、新入団メンバーと相まってチームのつくりに大きく変化があった。この時期、謎の番号のユニフォームに身を包むヴェルディの新入団選手、というのは恒例(さきほど読み返した3年前のサマーカップの記事で、今サフィルヴァに揃ったヴェルディのおふたりが妙な番号のユニフォームを着ているというのを読んで、妙に懐かしい気持ちになった)だが、今回もそうだった。セッターはスタートから#50熊谷、途中出場で#30金子、と一新されていた。

そんな中で今季2シーズン目の#24増田の存在感が増したなあということを思って見ていた。

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ヴェルディもそろそろ見納めかね

試合終了まで、どちらが決勝に進出するかわからない、という展開であった。

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ヴェルディサポーターが掲げた幕。ゼルバはヴェルディくんと共に会場内で募金活動をおこなった。


このあと東京ヴェルディVENUSチアダンスパフォーマンスを挟み、3位決定戦へ。

3位決定戦:つくばユナイテッドSun GAIA 2-1 千葉ゼルバ

24-26 25-21 25-22

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7人で連戦、2度のフルセットを戦い抜いたゼルバ。次に見られるときをたのしみに

収穫と課題、いろいろ出し切っての試合というところにはなる。またまた手に汗握る熱戦に至った。サンガイアがリードして、いつの間にかゼルバが追い上げて……という展開はあった。

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リーグ戦以来半年ぶりのサンガイアでその姿を。

決勝:東京ヴェルディ 2-0 埼玉アザレア

28-26 25-22

決勝のみストレートでの決着だった。第1セットはずっと競り合っていたが、第2セットに入ってヴェルディがリードを保ってそのまま勝利に至った。もうひとつ展開があるかと思っていたところはあったが、ヴェルディが押しきった感。

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躍動した。

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ヴェルディ、開催地優勝。

ヴェルディが優勝した。優勝表彰のあと、恒例のラインダンス…といきたいところであったが、開始の遅れとフルセット続出で時間が押したため、選手が並んでラインダンスとはいかなかったが、ヴェルディにとっては久しぶりの「優勝」だったのだろうなとしみじみ。

試合そのもの以外のところも含め、開幕に向けての課題をそれぞれどのように消化していくのか、その折々にこの大会を思い出すことになるのだろうという感はしている。終わる頃には既にgdgdだったわたくしは、帰りの京王線で実に良く寝た。オナカスイタとネムイの激しい対決に晒された……なあ。