/ja あやつる YmrDhalmel

バレーボールを見た記録が多いです。主に北で、たまに南で。

謎の関東行・ここまでのあらすじ

つくばユナイテッドSun GAIA10周年イベントに合わせて関東入り。前日から入って土日は関東大学1部男子リーグ戦を観戦する腹積もりでいた(ので、宿も日体に行きやすいところに取っていた)のだが、体力と根性に難があって回避。予定を大幅に変更することにした。

10/10(土)

土曜日は着いたら久々に新宿のマップカメラでレンズを見る。なぜか札幌でなかなか出会えないたむきゅー選手(TAMRONの90mmマクロforペンタックス)とか、ちょと古めの純正80-200F2.8の中古を一瞥する(買うまでの元気はない)。それから、ゆるゆると亜細亜へ。関東2部。1部ではプログラムがそーるどあうとになったと聞いたが、こちらで無事に入手。
見たいなぁと思っていた日大とか大東あたりは、着いたらすでに終わっていた。宇大や中院はちょっと見られた。おお岩手のリベロに埼玉のえーす!とか思いながら見ていた。
第3試合は国際武道-山梨と桜美林-立正。2部にあがったばかりでその前にもあまり見る機会がなかった立正が気になった。妙に勢いのあるときがある。しばらく2部で揉まれると面白いのかな、と思ったんだが、セッター4年なんだなぁ…。

それにつけても、今のカメラで初亜細亜だったわけだが、非常に素直な光加減になっていて、何をどう気にすることもなかった(明るさはさておき)。非常に緑がかっていて補正に苦慮したころが懐かしい。
回避した1部では、東海が中央に劇的な勝利を収めた、というのを、あとから聞いた。もっと「見たかったぁ」と思うかと思っていたが、…というのに、自分がいちばんびっくりしていた。

10/11(日)

出発数日前に、twitterエスポラーダ公式アカウントが、試合の日程を告げていたのだが、エスポラーダの試合は10/12(月)町田とな。その日はつくばだしなぁ、うーむ、と思ってFリーグ公式を探っていたら、10/11昼に墨田で試合があると知る。墨田というハコに対する期待と、この前きたえーるで見て面白かったすみだが大分と対戦するという対戦カードの「面白そう」さと、終わってからつくばに向かっても時間の余裕がありそうだというのと…で、この予定を軸にすることにした。じゃあなんでそこに泊まっているの?という宿泊地へのツッコミはさておく…
問題は、墨田に行く前である。日体も一瞬考えたが、ずっと見たいと思いつつ、なかなか機会を持てずにいた、1部女子に足を運んでみることにした。高校のときに初めて見て(おおお、このとき1年生ではないか)以来、しばしば高校カテゴリ見るたびに目を奪われていた選手が、大学の同期が采配を振るう大学にいる。幸い、その…嘉悦は第1試合だ。そりゃいくしかないだろと。

女子自体見るのは久しぶりなのだが、そのなかでも久々に見た嘉悦はおもしろかった。アタッカー4人どこからでも飛んでくる、というのはわくわくした。バックからも、#6窪田だったり、#12小室だったり。ほんとにこのチームを表情豊かにしていくセッター#1丸田の組み立てに惹かれつつ、あっ4年生だよなぁアタッカー陣は結構残るけどその後どうするんだろう…と思っていた。そうしたら試合の終盤にセッターを代えて、1年生に経験を積ませていたり。
この試合をずっと見ていて、その後、隣の青学-東海をちょっとだけ見た後、移動。

墨田は2点のアレな面(うち1点は知っていたら回避できるが)を除き、すてきなハコである。アリーナ側に入ってしまうと飲み物を調達するのが面倒になる(通路狭いし)のと、中にゴール裏がないのと。バレーでもパイプ椅子2列くらいしかなかったという記憶があるが、フットサルだとコートがもうちょっと大きく取られるので、スペースがないんだろうな。
しかし…当日券で入って開始30分前に見つけたとは思えないくらいの臨場感のある席(ちなみに自由席)で、たっぷりとその攻防に釘付けにさせられてきた。きたえーるが広角ビューだとすれば、墨田はほんと、ひとつひとつにスポットライトを浴びせたい感じで。

すみだも大分もすてきなチームであった。胸いっぱいのままに、さらに東を目指した。

つくばユナイテッドSun GAIA 10周年パーティー

9年前(V・チャレンジリーグ昇格初年度)事実上のキックオフイベントに当たる、「大航海時代到来祭」の会場でもあった、ホテルグランド東雲でおこなわれたパーティーへ。胸はいっぱいなのだが手短に。

なつかしいひとたちも。

いまをささえるひとたちも。

ここにいるひとも、いないひとも、
それぞれの、それぞれに、
サンガイア。

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